リョータの活躍で一瞬にして翔陽に迫る湘北。三井の3点シュートによって、ついに11対11の同点に持ち込む。このピンチに対し、翔陽の監督兼プレーヤーである藤真は自分の出番を匂わせるが、センターの花形が「まだお前の出番じゃない」と制したため、思いとどまる。そして22対31と翔陽リードのまま前半終了30秒前の局面まで持ちこむのだった。一方の湘北は、これ以上得点されれば敗北が決定的という場面で花形にパワフルなシュートを放たれてしまう。しかしその「あわや得点!」というピンチを救ったのは、何とリバウンドを制した花道だった!
2008年09月23日
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