2008年09月24日
SLAM DUNK(スラムダンク)
『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした少年漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品である。2007年時点での国内発行部数は完全版と合わせて1億2000万部以上。日本のバスケブームの火付け役。連載当時爆発的支持を受けたことで知られる。2008年からは、アメリカでも出版された。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)1990年42号 - 1996年27号に連載。全276話。単行本は全31巻。
第40回(平成6年度)小学館漫画賞受賞。2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で1位。同ジャンプ本誌の『ドラゴンボール』、『幽☆遊☆白書』と並ぶ絶大な人気作の一角として、1990年代半ばのジャンプ黄金期を築き上げた。
【あらすじ】
中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させながら、全国制覇を目指していくのであったが……。


